ラグビー

福岡堅樹の実家は病院で歯医者!父親も元ラガーマンってホント?

福岡堅樹




ラグビーワールドカップで日本はスコットランドを28対21で下しましたね!

台風被害で大変な中でしたが、被災地の方も喜んでいる姿がテレビで映し出されたことも印象的でした。

初のベスト8進出を決めた日本代表ですが、この大会でも2トライを決めたウィングの

福岡竪樹選手(27)

が大注目されていますね。

その福岡竪樹選手が東京オリンピック後に医師になる事を目指している優秀な頭脳の持ち主であることは知られていますよね。

しかし、実は、福岡竪樹選手の実家も病院で、歯医者の父親元ラガーマンだったことはあまり知られていません。

それで、この記事では、福岡竪樹選手の実家の病院や父親の情報をリサーチしました。

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福岡堅樹(ラグビー)の実家は病院!評判のいい歯医者だった!

福岡竪樹1引用:https://www.tvguide.or.jp/column/rugby/20180101/01.html

福岡堅樹の実家は福岡県古賀市の病院(歯医者)!

福岡竪樹選手の実家は福岡県古賀市青柳町という所にあります。

その街でお父さんは、

「福岡歯科医院」

という歯医者を経営しているんですね。

HPは開設していないようですが、町の様々な歯科を紹介するようなページでは、

「”One for All , All for One” の精神がモットーのラガー歯医者」

と紹介されていました。

まさに日本代表を応援するような紹介ですよね!

グーグルマップで確認すると、クリニックは下記の外観でした。

福岡歯科医院

個人経営かと思いますが、個人院としてはある程度大きな立派な病院ですよね。

その他のサイトだと、訪問診察も実施されているようですので、もしかすると、御高齢者対象の公的サービスも請け負っているのかもしれませんね。

きっと、地元では信頼ある歯医者なんだと感じさせられますね。



福岡歯科医院は地元で評判のいい歯医者!

福岡堅樹2引用:https://www.asahi.com/articles/ASHDT1168HDSUEHF02J.html

「デンターネット」という歯医者を紹介するサイトでは、福岡歯科医院に関して、下記の口コミが載せられていました。

「飛び込みで行ったときの対応がとてもよかったので、前の歯医者からこちらに乗り換えました。」

「とにかく治療が丁寧で安心して通院できます。治療は手際がよくて早いです。僕にとっては最高の医院です。」

「きちんと説明を受けてから治療もしてもらえたので、安心できました。
先生もスタッフの方も優しいので、子供の患者も多くいました。
泣いている子はいませんでした。」

「知り合いのすすめで行ってみたら大正解でした。歯医者さんは腕がよくって、削るときも丁寧に行うので、それほど痛い思いをしなくて済みました。人柄も温厚で、安心して治療していただけました。歯医者嫌いの方におすすめの歯医者さんです。」

素晴らしい評判ですよね!

福岡竪樹選手の父親らしい、腕も人格も良い様子が分かりますね。

投稿は2008年~2019年8月までの内容が掲載されていましたので、今回のラグビーワールドカップの影響を受けて書かれた「サクラ」ではなく、信頼できる評価だと思いますよ。



福岡堅樹の父親も高校時代にはラガーマンで活躍!

福岡堅樹3引用:http://irodori-terrace.com/athletelibrary/4378/

福岡堅樹の父親ってどんな人?画像はこちら!

福岡堅樹選手のご両親の画像も公開されていますね。

下がその画像で、ワールドカップのアイルランド戦で逆転トライを決めた息子を祝福している時ですね。

左端の福岡県知事の右隣(中央)が父親の綱二郎さん(61)右端が母親ののぶさんです。

福岡 両親引用:https://mainichi.jp/articles/20190928/k00/00m/050/213000c

息子の活躍への喜びを噛みしめてる!って感じですよね。



福岡堅樹の父親は天王寺高校ラグビー部のWTBで活躍!

福岡堅樹4引用:http://tsukubaway.com/column/sportsperson/104

福岡堅樹選手の父親である、歯医者の福岡綱二郎さんは、先程の紹介にもあった通り、実は、

「元ラガーマン」

だったんですね。

福岡綱二郎さんは、進学校としても有名な、

大阪府立天王寺高等学校

の出身です。

この学校は、卒業生のほとんどが4年制国公立大学への進学を希望する優秀な学校ですが、同時にラグビーでも、全国高等学校ラグビーフットボール大会で2度の優勝経験があるんですね。

福岡堅樹選手の父親は、この高校のラグビー部で、

「WTBウイング」(スリークォーターバック)

としてプレーしていたラガーマンだったんですね。

実は、この父親の影響で、福岡堅樹選手も5歳でラグビーを始め、小学校高学年からはピアノとラグビー、そして勉強に絞って、

「文武両道」

の道を歩み始めたようなんです。

「ラガーマンだった歯医者の父親の影響でラグビーを始めて日本代表に選ばれた医師を目指す福岡堅樹選手」

という、特殊な環境の背景が少し理解できたのではないでしょうか?



父親の取材メッセージで福岡堅樹の才能が明らかに!

福岡堅樹5引用:http://rugbyjapan365.jugem.jp/?eid=812

現在では、父親も福岡堅樹選手の才能を認めてエールを送っています。

父親の福岡綱二郎さんがインタビューを受けた際に、福岡堅樹選手の

「集中する才能」

が分かるエピソードを含めて、福岡堅樹選手について幾つか話してくれました。

それがこちらです。

  1. 福岡堅樹選手の座右の銘はアップル創業者、故スティーブ・ジョブズ氏の名言
    「貪欲であれ、愚か者であれ」
  2. 「小さい頃からじっとしていることが嫌いで、好奇心旺盛。常に向上心を持ち、チャレンジャー精神を忘れなかった」
  3. 「勉強は学校で済ませていたようです。家でしているのを、あまり見たことがなかった。ただ、ひとつの才能というか、何かをやるときはものすごく集中していた。」
  4. 「中学時代の学年成績は常に3番以内。通っていた塾の講師から、毎年東大に多数の合格者を出す福岡県屈指の進学校、久留米大付高受験を勧められたほどだった。だが、ラグビー部がなく、地元の進学校である福岡高に進んだ。」
  5. 「ピアノは小4の時、九州・山口のコンクールで最優秀賞に輝いた経験を持つ。今でも実家に戻ると、電子ピアノを弾いてリフレッシュする。「指を開いてピアノを弾くことで、ラグビーのハンドリングや、パスの正確性、リズミカルなステップにつながって
    いるのでは?」
    引用:https://www.nikkansports.com/sports/rugby/news/201910080000855.html

いかがでしょうか?

全てが、地道な努力を重ね、安定かつ信頼性のあるプレーで日本代表に貢献する、福岡堅樹選手を良く表すエピソードですよね。




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まとめ

まとめてみますと、

  • 福岡堅樹選手の実家は福岡県古賀市の病院(歯医者)!
  • 福岡堅樹選手の父親は高校時代にラガーマンだった!
  • 福岡堅樹選手は父親の影響で5歳からラグビーを始めた!

という事ですね。

いかがだったでしょうか?

ワールドカップで派手な存在感ではなくても、大活躍している福岡堅樹選手。

医師でラガーマンだった実家の父親とやはり似た性格や頭脳明晰だったことも納得できましたね。

父親は、取材の最後に、

「少しでもチームに貢献し、満足できる結果でやりきってほしい」

と息子へのエールを送っていました。

東京オリンピック後の医師を目指す福岡堅樹選手の重要な舞台となる今回のワールドカップ。

父親の願いを受け止めて、決勝Tに進んだ日本代表を引っ張っていって欲しいですね!