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鈴木康雄(日本郵政副社長)の経歴学歴がすごい!評判もヤバかった!

鈴木康雄




かんぽ不正問題が話題となっていますね。

「顧客に不利益が発生した可能性のある契約」約18万3000件のうち「法令・社内違反の疑い」が1万2836件もあることが判明し、今後違反はさらに増える可能性がある

ということなんですね。

政府保有株が5割を超えている半官半民のような企業としては、重大な問題ですよね‥

今回、この問題に関して、

「行政処分案の検討状況を日本郵政グループに漏らした」

として、鈴木茂樹総務事務次官に停職3か月の懲戒処分が下ったことも話題となっていますが、同じ苗字の「鈴木」でもう一人の注目人物が、

日本郵政上級副社長の鈴木康雄氏

ですね。

鈴木康雄氏に関しては、

  • 「日本郵政のドン」
  • 「なんでこんなにエラソーなのか」

など、様々な評判が飛び交っていますね。

それで、この記事では、鈴木康雄氏の経歴や学歴、そして評判に関してもリサーチしました。



鈴木康雄(日本郵政副社長)の経歴学歴がすごかった!

鈴木康雄(日本郵政副社長)のプロフィールと学歴は?

まずは、鈴木康雄氏のプロフィールと学歴ですが、

  • 氏名:鈴木康雄
  • 生年月日:1950年4月23日生まれ(現在69歳)
  • 出身地:山梨県出身
  • 高校:山梨県立甲府第一高等学校
  • 大学:東北大学法学部(1973年卒業)
  • 家族:妻(子供情報は不明)

とう事ですね。

甲府第一高校(偏差値57~68)は、2019年時点では、

偏差値ランク2位(山梨県)

となっている学力優秀な高校のようです。

しかし、東北大学法学部(偏差値60)は、東大、慶應、早稲田などが偏差値約78~82のため、数値だけを見ると、「超一流」というレベルではないようですね。

偏差値だけを比較すると、同じくらいのレベルは、

  • 文教大
  • 順天堂大
  • 専修大
  • 筑波大
  • 静岡大

などが挙げられています。

情報によると、鈴木康雄氏は、

「学園紛争で東京大学の入試が中止になった年に大学進学を迎え、東北大学法学部に進学した」

ともありましたので、諸事情があって、ランクを落とした受験だったのかもしれませんね。

いずれにしても、大学生活内でも、トップクラスの優秀な成績であったことが予想できますよね。



鈴木康雄(日本郵政副社長)の仕事経歴がすごい!

大学卒業後の鈴木康雄氏の仕事経歴です。

あまりに多い経歴なので、代表的な物だけ列挙しますね。

  • 1973年 郵政省入省。
  • 1986年 36歳で郵政大臣秘書官事務取扱。
  • 1989年 郵政省大臣官房文書課調査官。
  • 1990年 40歳で外務省在アメリカ合衆国日本国大使館参事官。
  • 1993年 郵政省通信政策局通信事業振興課長。
  • 1995年 45歳で郵政省大臣官房総務課長。
  • 1996年 郵政省電気通信局総務課長。
  • 1997年 郵政省大臣官房秘書課長。
  • 1999年 郵政省大臣官房審議官(放送行政局担当)。
  • 2001年 51歳で総務省大臣官房審議官(情報通信政策局担当)。
  • 2005年 総務省郵政行政局長。
  • 2006年 総務省情報通信政策局長。
  • 2007年 総務審議官(郵政・通信担当)。
  • 2009年 59歳で総務事務次官。2010年総務省顧問。同年損害保険ジャパン顧問。
  • 2013年 63歳で日本郵政取締役兼代表執行役副社長、日本郵便取締役。
  • 2015年 65歳で日本郵政取締役兼代表執行役上級副社長。
  • 2016年 日本郵政社長代行。

いかがでしょうか?

1986年以降、数年おきに重要ポストを登ってきていることが良く分かるすごい経歴ですよね!

郵政民営化での「日本郵政グループ発足式」が2007年でしたので、その頃は、郵政を管轄する総務省でも実績を作っていたことが分かります。

そして、「日本郵便株式会社」として統合することとなったのが2012年ですので、そのすぐ後の2013年に、新しく生まれ変わった日本郵政に戻ったようですね。

当時63歳ですので、いわゆる天下り的意味合いだったのかもしれませんね‥

こうやって、鈴木康雄氏のすごい経歴を見てくると、

「郵政一筋」

の人生を歩んできたことや、それだけでなく、管轄する国の省庁の事務方トップにまで昇りつめたあとに、生み出した日本郵政のドンとして君臨してきたことが、

「エラソー」

などと揶揄されるほどの自信につながってきたことが予想できますね。

もちろん、そのようなエリートが全員そのような人格ではないですけどね。



鈴木康雄(日本郵政副社長)の評判がヤバい!?

鈴木康雄の評判 NHK絡み問題で話題に!

鈴木康雄氏の評判がよく取り上げられるようになったのは、

2019年のNHK問題から

ですね。

かんぽ生命保険の不正販売を厳しく追及したNHKについて、

「取材を受けてくれるなら動画を消すなんて、そんなことを言っているヤツの話を聞けるか、と。それじゃ暴力団と一緒でしょ。殴っておいて、これ以上殴ってほしくないならもうやめてやる、オレの言うことを聞けって。バカじゃないの」
(引用:https://friday.kodansha.co.jp/article/72087)

と語ったことで大きな話題となりました。

その後、鈴木康雄氏は、放送行政に携わった経歴を誇示した抗議方法でNHKを追い詰め、結果としてかんぽ不正を追及する続編放送は見送りとなったんですね。

この件が当時の臨時国会でも野党から追求され、

「NHKは暴力団と同じ」

という発言が取り上げられました。

しかし、鈴木康雄氏本人が、発言を撤回することなく、堂々と応対し、さらにNHKに対する追加の不満も述べていた姿が、

「エラソー」

というような評判に繋がっているようですね。



鈴木康雄のネット上の評判がヤバかった!

こんな鈴木康雄氏のネット上の国民からの評判はどうなんでしょうか?

今回、情報漏えいの相手と報道されたことで、悪評判が一気に爆発していますね。

いかがでしょうか?

ヤバいまでの怒りが伝わってきますね!

鈴木康雄氏本人への批判だけでなく、天下り制度に対する批判など、まだ残っている独特の習慣に不満を爆発させる国民が多いことも分かりますね。

特に、NHK問題で、あれだけの批判と攻撃を主導してきた経緯もとても大きく関係している事は明らかですよね。

まぁ、庶民からすれば当然の感情ですよ。




まとめ

まとめてみますと、

  • 鈴木康雄(郵政上級副社長)の経歴や学歴がすごかった!
  • 鈴木康雄(郵政上級副社長)の評判悪化はNHK問題から!
  • 鈴木康雄(郵政上級副社長)の評判がヤバい!

ということでしたね。

いかがだったでしょうか?

今回の現役の総務省事務方トップの更迭とその漏えい先の現役郵政副社長の関係はこのままでは済みません。

それこそ、NHKは全精力を傾けて、この問題を取り上げようとしてくることも当然ながら予想されますよね。

今後の展開を見守っていきましょう!